キャサリン妃が、11月28日に単独でロンドン市内に公務で現れ、前日に発表されたヘンリー王子とメーガン・マークルの婚約について、取材陣の質問に答えた。

「ウィリアムも私も本当に喜んでいます。エキサイティングなニュースです。すべてのカップルにとって、とても幸福なときです。私たちは彼らに祝福を送り、この幸福な瞬間を楽しんでほしいと思います」とキャサリン妃は答えたと英紙デイリー・メールのサイトが伝えている。

前日のBBCインタビューで、メーガンはキャサリン妃のことを「素晴らしい人」と語り、同じケンジントン宮殿に住んでいる隣人の仲なので、両カップルは何度もすでに会って仲良くなっていることをヘンリー王子が明かした。

一方、ヘンリー王子の義母にあたるカミラ夫人も、公務中に婚約発表についてコメント。「素晴らしいニュースです。米国が失ったものを我々は得るのです」とメーガンが米国人であることにかけてジョークを飛ばした。

また、ケンジントン宮殿の広報官は、結婚に伴ってメーガンは英国籍を取得する意向だと明かしたが、プロセスに時間がかかるのでしばらくは米国籍のままだろうと明かした。

王族のメンバーはヘンリー王子の婚約に大喜びのようだが、英紙デイリー・メールのサイトには「一緒に住んだこともなく、1年前までお互いを知らなかった2人は、今はまだハネムーン中のようなもの。絶対に長続きしないと思う」「ヘンリー王子は大きな過ちを犯している」「EU離脱の交渉がうまく行ってないから、王子の結婚で誤魔化そうとしている」「EUを離脱するから米国との関係を強化しているのかな」などのコメントが見られる。(Movie Walker・UK在住/MIKAKO)