今年公開されたシリーズ最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が歴代4位となる全世界興収20億ドルを突破するなど、史上空前のヒット作を世に送りだし続けているマーベル・スタジオの最新作『アントマン&ワスプ』が8月31日(金)から公開。このたび本作から、人気声優の諏訪部順一がナレーションを務めた日本版予告編が到着した。

バツイチ・無職・前科持ちで、離れて暮らす愛娘だけが生きがいのスコットは、驚異の“スーツ”を手に入れたことで身長1.5センチの最強ヒーロー、アントマンに変身。しかし、ある事件をきっかけに彼はFBIの監視下に置かれることに。そんななか、神出鬼没の謎の美女“ゴースト”が現れ、アントマンの開発者・ピム博士の研究所がねらわれてしまう。

今回到着した予告編では、アントマンのパートナーとなる、ピム博士の娘・ワスプのキレッキレのアクションシーンが新たに解禁。敵の車に乗り込み自在に伸縮して翻弄したかと思えば、塩の入った小瓶を巨大化させる技を披露。“完璧すぎるヒロイン”と“頼りなさすぎるヒーロー”、正反対の2人がどのような化学反応を起こしてくれるのか期待がふくらむ。

さらに本作の敵“ゴースト”の全貌もついに明らかになる。何でもすり抜けられる驚異の能力の持ち主であるゴーストは、蹴り一発でアントマンを壁もろとも吹き飛ばすパワーも兼ね備え、その素顔は謎めいた美女。いかなる攻撃さえもすり抜けてしまう強敵に、アントマンとワスプの2人はどのように立ち向かっていくのか。

小さくなればなるほど強さを増していくアントマン&ワスプのバディ・アクションはもちろんのこと、前作をはるかに凌ぐユーモアの数々からも目が離せない本作。予測不能な敵を倒して、アントマン&ワスプ2人揃ってアベンジャーズ入りを果たす未来に期待したい!(Movie Walker・文/久保田 和馬)