先日行われたジェニファー・アニストンの50歳を祝うパーティに夫婦仲良く揃って出席し、別居説や不仲説を一蹴したジョージ・クルーニーとアマル・クルーニー。アマルが着ていた425ドル(約4万7000円)のサンク・ア・セットのピンクのドレスが絶賛されるなど、夫婦そろって久しぶりにいいニュースが流れた矢先、ジョージのメーガン妃擁護発言が炎上。ジョージのファンも興ざめの事態に発展している。

テレビ批評家協会(TCA)が主催する全米の各テレビ局の報道関係者に向けた新作番組やドラマの新シーズンのお披露目イベント「ウィンター・プレス・ツアー2019」のパネルディスカッションに、グレーのジャケットスーツに黒いワイシャツという出で立ちで登場したジョージは「4月に出産予定のメーガン妃とヘンリー王子の名付け親を頼まれている」との報道について問われると、「僕は双子の父親。それだけで十分だ」と一笑に付して報道を否定。

さらに「彼らは常にメーガン・マークルを追い求めているんだね」「彼女は妊娠7か月の身。故ダイアナ妃の時と同じように、常に彼女を追い求めて中傷している。歴史は繰り返されるね、どうやったら終わるんだろうって思っている。その様子を見ているだけで、言葉にできないくらいフラストレーションがたまっているよ」とメディアを非難した。

折しもメーガン妃の5人の友人が、メーガン妃の父親トーマスに「これ以上メーガン妃を傷つけないで」と嘆願したことから、反撃に出たトーマスが昨年メーガン妃から受け取った直筆の5枚の手紙の一部がメディアに流出。英王室が、法的手段を検討する事態にまで発展している矢先の発言で、昨年5月にヘンリー王子とメーガン妃の挙式に出席するなど夫婦で友達関係にあるジョージとしては、いてもたってもいられなかったようだ。

しかし、このコメントを聞いた、メディアのみならず一般のファンたちからも「メーガン妃を中傷し、傷つけているのはメーガン妃の家族だよね」「メディアより一般人からの中傷が多い」「ダイアナ妃と比較するなら、次期国王の座にある夫と結婚したイギリス人で、王室出身じゃないキャサリン妃でしょ」「ダイアナ妃は、チャールズ皇太子に愛されてなかったのが壊れてしまった原因」「メーガン妃は、イギリス人ではないし、初婚ではないから叩かれるのは当然。嫌ならせめて最初は身なりだけでも英王室のルールに従えば済むのに、話題を作って追われるのが好きなんだと思う」といった意見が殺到。

「ジョージにはがっかりだ」「最近は妻の陰ですっかり精彩もなくなって、マスコミ非難に専念だね」「お友達気取りもいいけど、もっと歴史を調べてからにしてほしい」「ファンだったけど、嫌いになった」といった厳しい声が寄せられている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)