メーガン妃へのメディア攻撃を堂々と非難するほど、ヘンリー王子とメーガン妃と親密な関係にあるジョージ・クルーニーと妻アマルが、バッキンガム宮殿で開催されたチャールズ皇太子主催の「英国皇太子信託基金」のプライベートディナー・パーティに出席。メーガン妃を意識したかのようなアマルの“お友達ファッション”が話題を呼んでいる。

青少年支援を目的に設立された基金のパーティには、ベネディクト・カンバーバッチ、ルーク・エヴァンスらが単独で出席した一方で、ジョシュ・ハートネットとジョージは夫婦同伴。ひげを蓄え、蝶ネクタイにタキシードで久々にビシッと決めたジョージと仲睦まじく腕を組んで歩くアマルは、ステファン・ローランの真っ白なオフショルダーのドレスにメタリックなクラッチバッグという優雅な装い。ちょうど前日にメーガン妃が、友人のヴィクトリア・ベッカムの真っ白なドレスとコートという装いでコモンウェルス・デーの式典に出席したことから、友人のメーガン妃を意識したファッションと捉えている人も多いようだ。

しかしメーガン妃の装いが不評だったように、ファッショニスタのアマルのドレスも不評だった様子。それというのもオリジナルのドレスは、片腕の袖がゴールドのメッシュ、片腕が白い床までのドレープになっているが、アマルはジョージと腕を組んでいる左手はゴールドメッシュの袖が、右手は左の首に巻き付けたワンショルダーが床まで伸びたケープスタイルになっており、「首に布を巻いているみたい」「首が苦しそう」「せっかくエレガントなのに、デザインを変えたことでカーテンチックになってしまった」「メーガン妃とお友達になる前の方が、ずっとセンスがよかったのに」と残念がる意見が寄せられている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)