現地時間の5月14日から第72回カンヌ国際映画祭が開催されているが、今年もアンバー・ハードが、様々なトレンドファッションで登場し、話題を呼んでいる。

カンヌ入りした際にはジーンズで、その後ホテルに向かう際にはアップにしたヘアスタイルにミニマルなメイク、オフホワイトのスリップドレスにワイドパンツを重ね、“ジャンヴィト ロッシ”のブーティと胸元のゴールドチェーンの重ね付けでシンプルながらもおしゃれ感はバッチリ。

また、『Les Miserables』のプレミアでは、ヘアをアップにまとめ、ベルトがインパクトのヌードカラーのスパンコールドレスに、クリスチャン・ルブタンのスパンコールサンダルでシックにまとめたが、ショーツスタイルのボトムスに右腿が見えるほどのスリットと透けドレスには賛否の声が。

さらに、ランチタイムには、ロングヘアに、バーガンディーの巻きスカート、そしてお得意のノーブラトップスを選択。微乳ながらも乳首が丸透けのヌードカラーのトップスは、「美しいアンバーでも、似合っているとは思えない」と大不評だったようだ。

その後、ロレアルの撮影では、ボタンが特徴的な黒いドレスに七変化。「とても似合っている」「やっぱり美しい」と絶賛されている一方で、「『グロリア』(99)でシャロン・ストーンが着ていたドレスにそっくりでダサくない?」といった声もあがっており、なかなかパーフェクトの評価を得るのは難しいようだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)