夫のフェリペ6世国王(51)と共にマドリード郊外のサルスエラ宮殿で行われた欧州皮膚科性病科学会議のホストを務めたスペインのレティシア王妃(47)が、またもや着回しワンピで登場。改めて、ミニマルなジュエリーとプチプラワンピでも、美しさが際立っていると評判だ。

レティシア王妃が着ていたのは、スペイン発マッシモ・ドゥッティの150ドル(約1万6000円)のシャツワンピース。昨年2月に、ペルー共和国のマルティン・ビスカラ大統領夫妻がスペインを訪れた際に着ていたもので、ヘビ柄だ。今回は、キャロリーナ・へレラのキャメル色でスウェードのサンダルに、イヤリングと指輪だけのミニマルなジュエリーとヌードカラーのリップでメイクも抑えめだが、「白髪が目立ってきたけど美しい」「気品に満ち溢れている」「レティシア王妃が着ていると、1500ドル(約16万円)のワンピースに見える」「なんでも着こなせるって、やっぱりすごい」「メーガン妃が公務で着ていたら炎上しそう」といった声が寄せられている。

ちなみにアメリカでもヘビ柄ワンピが流行しているが、一歩先取りしたレティシア王妃と同じドレスは既に完売で入手不可能になっており、ファンをがっかりさせている。

レティシア王妃とフェリペ6世国王と言えば、2017年に日本を訪れ、そのファッショニスタぶりが注目を集めたが、10月22日に執り行われる「即位礼正殿の儀」に参列する外国要人のリストに夫妻の名が挙がっているとか。1990年に行われた平成時を上回る各国の要人が参列する見通しで、通常の来日のようには目立たないが、レティシア王妃の装いにも注目が集まっている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)