10月26日、27日の2日間にわたって開催された「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」(池ハロ)。総来場者数は12万3000人を記録し、大盛況となった同イベントには多彩なジャンルのコスプレイヤーが集結。各所で写真撮影や交流を楽しんでいた。そんな「池ハロ」を取材して見つけた、映画のキャラクターに扮したコスプレイヤーをピックアップして紹介しよう。

「池ハロ」といえば、コスプレパレードやギャザリングなど、同じテーマのコスプレイヤーたちが集まり、大人数での“併せ”ができるのも見どころのひとつ。さっそくギャザリングの待機列を覗いてみると、スパイダーマンに扮したレイヤーが大勢集まっていて、そこにスパイダーマン・ノワールやデッドプールも駆けつけ、集合写真を撮らせてもらえた。

続いて、サンシャインシティの撮影推奨エリアを覗くと、こちらではキャプテン・アメリカやアイアンマンに扮したレイヤーを発見。また、ミニオンズや『アナと雪の女王』(13)のエルサ、アナに扮するレイヤーもいて、それぞれが思う存分、年に一度のハロウィンイベントを満喫している姿が印象的だった。

これ以降も、「ホココス 〜南大津歩行者天国COSPLAY〜」(11月10日・愛知県名古屋市・栄周辺エリアにて開催)や、「コミックマーケット97」(12月28日〜31日・東京ビッグサイトにて開催)など、大型のコスプレイベントは全国で多数控えている。こちらの記事でコスプレに興味を持たれた方は、これらのイベントにも足を運んでみてはいかがだろう。(Movie Walker・取材・文/ソムタム田井)