10月26日、27日の2日間、池袋東口エリアで開催された「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」(池ハロ)。総来場者数は過去最高となる12万3000人を記録するなど、大盛況となった同イベントを取材し、撮影させてもらったコスプレ美女たちを20組一挙に紹介しよう。

今年で6度目の開催となった「池ハロ」だが、同イベントは毎回、趣向を凝らした新企画を展開し、老若男女を問わず、幅広い層が楽しめるようになっているのも見どころのひとつ。

今回も、街中をコスプレイヤーたちが練り歩く“池ハロコスプレパレード”をはじめ、同じカテゴリーのレイヤー同士で集まり、写真撮影を楽しむ“コスプレギャザリング”、特設ステージでレイヤーたちのパフォーマンスが見られる“niconico cospllection”など、さまざまな企画が実施され、いずれも好評を博していた。

撮影推奨エリアを覗いてみると、2020年に劇場版『Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-』が公開予定の「Fate/Grand Order」や、11月8日(金)より劇場版最新作『Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆』が公開となる「Re:ゼロから始める異世界生活」、現在『映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』が公開中の「この素晴らしい世界に祝福を!」などのヒロインに扮するレイヤーが多く、各所に彼女たちを撮影するための長蛇の列ができていた。

また、これらのタイトル以外にも「ダーリン・イン・ザ・フランキス」や「アイドルマスター シンデレラガールズ」、「ラブライブ!」、「ソードアート・オンライン」といったアニメ作品のコスプレも人気で、なかには劇場アニメ『GANTZ:O』(16)や、実写映画『GANTZ』、『GANTZ PERFECT ANSWER』(11)も公開された「GANTZ」のヒロインに扮するレイヤーの姿も。

個別での撮影だけでなく、大人数での“併せ”を行っていたグループもいて、それぞれが思う存分、年に一度のハロウィンイベントを満喫している様子が印象的だった。

大盛り上がりとなった「池ハロ」に続き、「ホココス 〜南大津歩行者天国COSPLAY〜」(11月10日・愛知県名古屋市・栄周辺エリアにて開催)や、「コミックマーケット97」(12月28日〜31日・東京ビッグサイトにて開催)など、11月以降もコスプレが楽しめる大型イベントは全国で続々開催される。

はたしてこれらのイベントでは、どのようなコスプレに人気が集中するのか?こちらの記事でコスプレに興味を持たれた方は、これらのイベントにも足を運んでみてはいかがだろう。(Movie Walker・取材・文/ソムタム田井)