年齢よりも若く見えることで知られていたコートニー・コックス(51)が、全く別人のように腫れあがった顔でプレミアに現れ、ファンや取材陣に衝撃を与えた。

英紙デイリー・メールによれば、8月19日にロサンゼルスのホテルで行われたドラマシリーズ「Hand of God」のプレミアに出席したコートニーは、頬から顎にかけて顔が腫れたようになり、唇も不自然に膨れており、コートニーというより、まるで最近のデミ・ムーアのような顔になっている。

コートニーは、以前ボトックスを使用したことを認めたことはあるが、絶対に整形手術を受ける気はないと宣言していた。しかし、デイリー・メール紙が掲載したプレミアでのコートニーの顔のアップ写真は、頬が膨れて目元も以前より小さくなり、まるで別人の画像のように見える。

コートニーは、英Closer誌の取材に対し、「過去に私がボトックスを使用したことがあるということは周知の事実よ。でも、整形手術は絶対に受けないわ。私のフィアンセは、いかにもハリウッドっぽいルックスは好きじゃないから、彼のために20歳の女性のような容貌になるプレッシャーも感じないしね」と語ったことがあった。

デイリー・メール紙電子版の読者コメント欄には「デミ・ムーアかと思った。大失敗」「整形したのは間違いない。マドンナと同じ顔になっている」「本当に怖い。美しく生まれついた人ほど自分の顔を壊すのはなぜ」「ロサンゼルスはこんな顔だらけ。まるでスポンジみたいな顔」という意見が寄せられている。【UK在住/ブレイディみかこ】