強風のため滋賀県内のJR湖西線が運転を見合わせている影響で、滋賀県の敦賀と大阪を結ぶ特急「サンダーバード」は、26日の午後の列車で迂回運転が行われています。この影響で、敦賀から金沢方面への北陸新幹線にも一部列車に遅れが出ています。

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JR西日本金沢支社によりますと、JR湖西線は強風のため26日午後2時から滋賀県の近江舞子駅と近江塩津駅の間で運転を見合わせています。

この影響で福井県の敦賀から京都・大阪方面へ向かう特急「サンダーバード」は、敦賀方面への列車は、大阪駅を午後1時12分に出発する25号から午後7時10分に出発する45号まで、大阪方面への列車は、敦賀駅を午後2時14分に出発する24号から午後7時44分に出発する44号まで、いずれも米原経由での迂回運転が行われています。

このため、両方向ともに終着駅への到着時刻に30分程度の遅れが見込まれています。

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またサンダーバードと接続する北陸新幹線も、敦賀から金沢方面へ向かう上りの「つるぎ」で、敦賀駅を午後2時41分に出発する26号から午後8時43分に出発する46号までの11本に30分程度の遅れが出ています。