保健衛生面での環境の向上に取り組む優れた団体や個人を表彰する第一生命保険の「保健文化賞」に、石川県輪島市の社会福祉法人が選ばれました。

1950年から第一生命保険が取り組む「保健文化賞」は、保健衛生をはじめ高齢者など、福祉の分野で様々な課題に取り組んできた団体や個人を表彰するものです。

今回、輪島市や羽咋市でグループホームなどを運営する社会福祉法人「弘和会」が取り組む独居老人などの課題を地域が一体となって解消するまちづくりへの貢献が評価を受けました。

弘和会の畝和弘理事長は「20年間、まちづくりとか、人づくりをやってきた証だったんだなとつくづく感じています」と話していました。

贈呈式は12月に東京で行われ、受賞者が天皇陛下に面会する拝謁が予定されています。