石川県白山市の海岸で4日朝、ハングルが書かれたズボンを身につけた男性の遺体が見つかり、警察が身元の特定を進めています。

4日午前7時20分ごろ、石川県白山市蓮池町の海岸で、男性の遺体が流れ着いているのを近くを散策していた男性が発見し、警察に通報しました。

男性は40代から70代くらい、身長は175センチ前後で、黒色の長ズボンを履いていたということです。解剖の結果、遺体は死後およそ2週間から1か月半ほど経過していて、死因は溺死とみられています。

長ズボンにはハングルが書かれていたことから、警察は、遺体が外国人の可能性もあるとみて身元の特定を進めています。

現場は北陸線の美川駅から北におよそ2キロの日本海に面した海岸です。