感染拡大に歯止めがかからない都内では、日曜日の9日も都庁の職員が都心の繁華街に出て外出の自粛や3密を避け早めの帰宅などを呼びかけました。

 9日午前の渋谷センター街の様子です。人出はかなり減少しているようです。

 9日は午前中から都と渋谷区の職員、それに警察官も参加して、道行く家族連れや若いカップルらにチラシを手渡しながら「感染力の強い変異株に注意」し「早目の帰宅」や「路上飲みをしないよう」呼びかけました。

 都内では緊急事態宣言の延長を受け百貨店やイベントを手掛ける事業者は対応を急いでいますが、ここ銀座では店舗や企業によって三越伊勢丹のように都の休業要請に従う店と、「対応を検討中」の店に分かれています。

 町田市でも市の職員らが外出自粛を呼びかけました。この取り組みは都や市の職員らが連携し人の流れを抑えるためおよそ30人体制で外出自粛の呼び掛けを行ったものです。取材中、医療現場で働く人の声をきくことができました。