都議会議員選挙の投開票まで1カ月を切るなか、自民党東京都連は事実上の「決起集会」となる公認証の授与式を開きました。出席した下村政調会長は「絶対に負けてはならない選挙」と、強い意気込みを示しました。

  授与式には、都議選の候補者らがマスク姿で登壇し、出陣の掛け声も代表者のみが行うなど感染対策にも気を使っていました。2017年の都議選で自民党は、過去最低の23議席と大敗を期していて、今回は60人の候補を立て党勢の巻き返しを目指しています。

 自民党は、都民税の減税や雇用創出・転職支援などの政策を掲げ選挙に臨む方針です。