大小さまざまに並ぶのは、鳥の鷽(うそ)をかたどった木彫りのお守りです。

この鷽替神事は、「鳥の鷽」と「偽りの嘘」を掛け、新しい鷽のお守りに取り替えることでこれまでの悪かったことを嘘にして、いい事に取り替えるというものです。

参拝客は前の年の木彫りのお守りを神社に納め、新しいお守りを求めるのが習わしとなっています。
東京都江東区の亀戸天神の鷽替神事は例年2日間の開催ですが、ことしは感染症対策として1月23日から3日間の開催としています。
木彫りの鷽は3万体ほど用意されていますがなくなり次第終了となります。