オプティムは7月21日、マーケットプレイスで購入したアプリを、配信対象端末のOSに応じて自動的に振り分けて配信するという「アプリマーケットプレイス」の基本概念となる特許を取得したことを発表した。

同特許は、4月14日に「アプリケーション管理システム、アプリケーション管理方法及びそのプログラム」として登録されたもので、マーケットプレイスで購入したアプリを、OSに応じて自動的に振り分けて配信する機能を対象としている。

活用例として、オプティムが提供する法人向けマーケットプレイス「OPTiM Store」では、企業のシステム管理者がマーケットプレイスにてマルチOS対応の名刺管理アプリライセンスを複数購入するだけで、アプリを使用させたいユーザーの使用端末のOSに応じたアプリ(iOS端末のユーザーにはiOS版、Android端末のユーザーにはAndroid版)を自動で振り分けて配信することを可能とした。