オプトのエンジニア組織であるOPT Technologies(オプトテクノロジーズ)は7月25日、データフィードマネジメントツール「Feed Terminal」をリリースした。同ツールはフィード広告の高速PDCAを可能にするという。

昨今、生活者のデジタルシフトやアドテクノロジーの進化に伴い、データフィードを活用してユーザーの挙動や環境に合わせたクリエイティブを生成するフィード広告の活用の幅が広がっている。

これまでのフィード広告は商品フィードから動的に生成されるレコメンド広告が主流だったものの、現在ではリスティング広告や、位置情報を基に生成されるジオ広告など活用方法が多様化する同時に、膨大なフィードの管理が必要となり、運用が煩雑化するなど高度な専門性が求められるようになっているという。

同ツールでは、フィード広告に活用するデータ作成・設定を管理画面1つで完遂するツールとなり、広告主が保有するデータだけでなく、ADPLANで独自に取得したデータなどを掛け合わせることで、広告効果の高い運用を実現するとしている。直感的なUIを採用することで、膨大なデータ量により複雑化しているフィード広告運用のPDCAを、簡易かつ高速に行う事が可能だという。