ドコモ・ヘルスケアは7月26日、健康経営に取り組む法人企業向けの新サービスとして、健康増進に役立つ身近な話題をコラムとして従業員に代行配信する「健康メルマガプログラム」を提供開始すると発表した。

同サービスは管理栄養士の小島美和子氏が執筆した身近な健康に関するコラムを、ドコモ・ヘルスケアが代行して従業員のパソコンやスマートフォンに毎日届けるというもの。配信期間は3か月から選ぶことができ、従業員のやる気やパフォーマンス低下の原因となっている生活習慣を同サービスで無理なく改善するとしている。

最初の1カ月は「健康基礎」に関する情報を提供し、2カ月目以降は「季節ごとの健康に関する話題」を発信する。1本あたりのメールは800文字前後なので、通勤時間などに気軽に読めるという。

価格は期間3カ月、配信対象者1000名までのパックで45万円(税抜)。配信対象者が1000人以上になる場合は要問合せ。

同社ではほかにも、健康経営に取り組む企業をサポートする、従業員の生活リズムを整える「Reborn MAGIC」や、組織の健康状態を見える化する「健康サポートLink」などのウェブサービスを提供している。