Pingdomは7月25日(米国時間)、「Pingdom's Live Map Shows You The State Of The Internet As It Happens」において、同社のモニタリングデータをリアルタイムに提供するサービス「State Of The Internet」を公開したと発表した。これにより、リアルタイムに世界中のインターネット利用の様子が確認できる。

「State Of The Internet」は世界中の70万を超えるユーザーから得たデータを集計したもの。過去1時間におけるダウンサイトの数、エラーメッセージの種類、主に使われているブラウザの割合、主に使われているデバイス種類の割合などがまとめられている。橙色に光っている部分がサイトダウンの発生している部分とされている。

本稿執筆時点で、デスクトップからのアクセスは56%ほどで、対するスマートフォンおよびタブレットデバイスからのアクセスは43%ほどとデスクトップに肉薄しつつあることもわかる。ブラウザのシェアはChromeが55%ほど、Safariが24%ほどと、この2つのブラウザが強い影響力を持っていることがわかる。