ネットワールドは7月27日、米Cumulus NetworksのネットワークOS「Cumulus Linux」の最新版と、イスラエルMellanox Technologiesのベアメタルスイッチ「Mellanox Spectrum」(40GbE)をバンドルしたSDN(Software Defined Network)パッケージ「Cumulus One」を販売開始すると発表した。

「Cumulus Linux」は、LinuxベースのネットワークOSで、同OSを稼働させる「Mellanox Spectrum」ベアメタルスイッチは、独自開発のネットワーク処理用ASICである「Mellanox Spectrum」を搭載したイーサネットスイッチ。

これらを組み合わせた「Cumulus One」は、ネットワークの遅延のマイクロ(百万分の一)秒単位での可視化や、マイクロバーストの検知やボトルネックの特定も可能だという。

「Cumulus One」には、Mellanox Spectrum 40GbE 1U switch QSFP28 ports 1台、スイッチ用電源ケーブル 2本、Cumulus Linux v3.3 1ライセンス、これら製品群の1年の保守が含まれる。価格は2,045,800円(税別)。

なお、同社では、「Cumulus One」販売開始を記念して、2017年9月末まで、99万円(税別)のキャンペーン特別価格で提供する。