パルコは、ハタプロの開発したAI(人工知能)搭載小型ロボット「ZUKKU(ズック)」を用いた実証実験を浦和PARCOにて8月7日〜20日の期間で実施すると発表した。

具体的には、レストランフロアに計3台のズックを設置し、顧客がズックの目の前に立つ、ないしは手に取ると、搭載されたカメラで自動で顧客の年齢や性別などの属性を認証、集計し、その情報をもとに連動したサイネージ上にレストランメニューを表示するというもの。

なお、この実験によりパルコは、ロボットのみで顧客に合わせた接客が可能かを検証し、新たな接客手段の1つとして有効化を検討するという。