VR事業を展開しているダズルは8月7日、VRプロダクトの分析・運用サポートを行うサービス「AccessiVR」をリリースしたと発表した。、オブジェクトの閲覧数や閲覧時間、360度動画の視聴時間やヒートマップなどのコンテンツ解析、3Dコンテンツにおけるユーザーの位置や視線などの行動データの解析を行う。

同サービスはVR体験に関する情報を可視化することで、サービスを改善し、目標の達成をサポートするツール。利用人数などの基本KPIの分析や、オブジェクトの閲覧数や閲覧時間、360度動画の視聴時間やコンテンツ解析、3Dコンテンツにおけるユーザーの位置や視線などの行動データの解析を行うことができる。

また、VR体験をした複数ユーザーの視線の向きや移動、アクションなどの比較や、3Dコンテンツ内のユーザーの位置データのヒートマップ表示、動画の再生に合わせた視点情報のヒートマップ表示が可能だ。

今後は、税別や年齢などの属性データ取得や脈拍数などのバイタルデータの取得といった機能の実装を予定している。

月間アクティブユーザーが100人以下のコンテンツは無料で利用可能。101人以上の場合はプランによって価格が異なる。