JPCERTコーディネーションセンター(Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center、JPCERT/CC)は8月4日(米国時間)、「Japan Vulnerability Notes(JVN)」に掲載した記事「JVNVU#92360223: Microsoft Windows のショートカットファイルで指定されたコードが自動的に実行される脆弱性」においてWindowsのセキュリティ脆弱性について伝えた。該当するソフトウェアを使用している場合にはアップデートを適用し、早期に問題に対処することが推奨される。

セキュリティ脆弱性の影響を受けるプロダクトは次のとおり。

Microsoft Windows

外向きの139/tcp、139/udp、445/tcp、445/udpを遮断することで脅威を緩和することが可能だとされている。すでにアップデートが提供されていることから、該当するプロダクトを使用している場合にはMicrosoft Updateを適用するなどして早期にアップデートを実施することが望まれる。