ipocaは8月8日、同社の提供する位置情報(GPS)販促アプリ「NEARLY(ニアリ)」を、大丸京都店へ導入したと発表した。

サービスは、GPSを使って消費ニーズにあったテナント情報やタイムセール情報などをユーザーへダイレクトに配信できるアプリ。GPSにより消費者を可視化する機能が搭載されており、消費行動を分析することで、大丸京都店の"潜在見込み客"をターゲティングするデジタル販促を展開し、スマホファーストのユーザーへアプローチ強化を行うことができるという。

また、地域の商業施設を一本化することで、商業施設の垣根を越えてエリア単位で様々な商品情報を届けることができる。そのため、特定の施設や店舗にこだわらず様々な場所で購買する「ライトユーザー層」に支持されるとしている。