産総研、大規模量子コンピュータの実現に向け極低温信号選択回路を開発 2025/06/10 17:00 マイナビニュース (マイナビニュース) 産業技術総合研究所(産総研)は6月9日、複数の量子ビット制御用マイクロ波を多重化した信号から、冷凍機内で任意の信号を選択的に取り出すシリコンCMOS集積回路を開発したと発表した。 同成果は、産総研 先端半導体研究センターの更田裕司上級主任研究員、同・森貴洋研究チーム長らの研究チームによるもの。詳細は、6月8日から12日まで京都で開催中のVLSI技術と回路に関する国際会議「2025 VLSI SYMPOSIUM」にて発表される。 . 量子コンピュータ産業技術総合研究所産業半導体 シェア ポスト goo blog