全国で公開中の劇場版『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』の4DX版の上映が、全国52館にて8月26日(土)より順次公開されることが決定。さらに、香港にて日本と同日、台湾にて9月1日(金)より上映されることも決定した。

劇場版『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』は、劇場版『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(2016年1月9日公開)の新作として描かれた物語。4年に一度開催されるプリズムキングカップの出場を目指すプリズムスタァ候補生たちの前に立ちはだかるエーデルローズ解散の危機。借金返済のためにハリウッドで音楽制作に打ち込むコウジ、カヅキはストリート系の原点を見つめなおし、ヒロは己を高めるために特訓に打ち込む。それぞれの場所で自分自身と向き合い、改めて問われる互いの絆。予想だにしない波乱の中、いよいよプリズムキングカップの幕が開ける。

現在、興行収入は4億円、観客動員数は24万人を突破し、ロングラン上映の兆しを見せている(7月20日現在)。

前作では数々の名シーンを再現した4DXの特殊効果が観客を魅了したが、新作ではさらにパワーアップして全世界に煌めきを届ける。本作の監督を務めた菱田正和氏も「4DXの上映を意識して制作した」と上映前から意気込みを見せており、ヒロとコウジが吹雪の中で演じるプリズムショーのシーンやタイガがうちわを仰ぐシーンでは突風が吹いたり、アレクのプリズムショーでは火薬の匂いがするなど、前作になかった特殊効果で実際に本編の中に入り込んだような体感ができる。プリズムショーは前作比2倍となっているため、4DX版は、前作比4倍で楽しめること間違い無し!?

また、キンプリではおなじみとなっている本編上映前のウェルカムムービーには、4DXオリジナルヴァージョンとして、速水ヒロ(cv. 前野智昭)が登場。4DXの楽しみ方を(観客が参加できる)アフレコシーンを交えて伝授してくれる内容で、本編上映前にプリズムの世界へと誘う。

さらに上映決定を記念して、8月27日(日)には寺島惇太(一条シン役)ほかキャストによる舞台挨拶付き上映会もユナイテッド・シネマ豊洲にて実施予定となっている。各詳細は公式サイトにて。

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