2017年7月から放送開始となったTVアニメ『バチカン奇跡調査官』より、第3話「神々の秘密と666の獣」のあらすじと場面カットを紹介しよう。

○TVアニメ『バチカン奇跡調査官』、第3話のあらすじ&場面カット

■III.「神々の秘密と666の獣」
再び神父が殺された。平賀とロベルトは手がかりを求め、寄宿学校を創設した亡きミハイル・ブラウン司教の部屋へ潜入するが、そこで悪魔崇拝を示す割り符の片割れを見つける。翌日、カルロスが悪魔憑きの状態で突然暴れだす。聖水を手に、意を決して悪魔祓いを試みる平賀とロベルト。やがて、落ち着きを取り戻したカルロスが語ったのは、セント・ロザリオ教会の暗部ともいえる事実だった。
(脚本:水上清資、絵コンテ:高田耕一、演出:則座誠)

TVアニメ『バチカン奇跡調査官』は、WOWOW、TOKYO MX、KBS京都ほかにて放送中。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)2017 藤木稟・THORES柴本/KADOKAWA/「バチカン奇跡調査官」製作委員会