北海道出身のお笑いコンビ・タカアンドトシが5日、北海道・札幌市内で開幕した「みんわらウィーク」に登場。オープニングステージからイベントを盛り上げ、お笑いステージではSMAPの名曲「夜空ノムコウ」を取り入れた漫才で、地元ファンの笑いを誘った。

タカアンドトシは、女優の松居一代と俳優の船越英一郎の泥沼離婚騒動や、元秘書への「このハゲー!」発言で注目を集めた豊田真由子議員など、最新の時事ネタも交えた漫才を披露。後半では、トシがSMAPの「夜空ノムコウ」を歌うことに。そして、楽曲に絡めたボケとツッコミの爆笑掛け合いで会場を沸かせた。

この日のお笑いステージには、タカアンドトシのほか、椿鬼奴、野性爆弾、スリムクラブ、つちふまズ、すずらんも登場。椿鬼奴は、桃井かおりのモノマネや、ボン・ジョヴィとホイットニー・ヒューストンの楽曲を熱唱して笑いを誘い、野性爆弾はくっきーの絵描き歌ネタで観客を巻き込んで盛り上げた。

「みんわらウィーク」は、昨年北海道が制定した8月8日の「道民笑いの日」を盛り上げ、お笑いの輪を全道に広げるイベント。昨年に続き、2回目となる今年は、8月5日〜8日の4日間開催。メイン会場となる「サッポロファクトリー」を中心に、札幌市内各所でお笑いステージや音楽ライブ、スポーツイベント、映画上映など、さまざまな企画を展開する。