先月20日に結婚したお笑いタレントの横澤夏子が6日、北海道・札幌市内で開催中の「みんわらウィーク」で行われた「WEDDING TALK SHOW」に登場し、新婚生活について語った。

27歳の誕生日である7月20日に1歳年上の一般男性"ダイキ君"と結婚した横澤は、「なんとか追い込んでいた男性と"羽交い絞め婚"させていただきました!」と報告し、笑顔で指輪を披露。「おめでとう!」と祝福されると、「ありがとう〜!!」と幸せいっぱいに返した。

続けて、「付き合って1年半で結婚しました。婚活パーティーに100回くらい通って、100回目で出会った方と」「普通のサラリーマンの方です」などと説明。プロポーズについても「"ヘリコプターとかに乗って"というのを憧れていたんですけど、築地市場が見える場所で『ここらでプロポーズしてもらっていいですか?』って自分から言った」と明かした。

そして、新婚生活について聞かれると、「毎日楽しく幸せにやってはいるんですけど、2人で歩いていると『やっぱり旦那さんの方が顔小さいんだ』と言われて」とエピソードを披露。「ちゃんと3歩下がって歩いていこうかな」と笑いを誘った。

さらに、「年明けに結婚式をやる予定なんですけど、結婚式っていろいろケンカするもんだなと」とケンカしながら結婚式の準備をしていると話し、「"結婚式のあるある"をずっとやりたい。ファーストバイトでデカいスプーンとか、引き出物のお皿とか、そういうのをずっと続けたい」と構想を語った。

同ステージには、昨年8月に結婚し、来月出産予定のオジョーも登場。MCは独身のモリマンが務め、幸せいっぱいの2人に、「いいなあ」「うらやましい」と影響を受けていた。