サッカーのドイツ2部ウニオン・ベルリンに所属するDF内田篤人が23日、都内で行われたアディダスによるフットボールイベント「PREDATOR presents TANGO LEAGUE SHIBUYA vs HARAJYUKU」に特別ゲストとして参加した。

内田篤人

3vs3形式で対決する同フットボール大会。内田は、鹿島アントラーズのDF山本脩斗、京都サンガF.C.のFW岩崎悠人と共に5分のエキシビションマッチに参戦し、参加チームから選抜された小学生と対決した。

子供たちの技術に驚きながら、内田は2得点の活躍を見せ、4-1の勝利に貢献。ゴールを決めた際には「ごめん、勝ちたいから」と負けず嫌いな一面もチラリ。試合後には「確実にゴールに押し込む。勝ちに徹しました」と笑いを誘い、「いつか同じにピッチに立てるように待ってますので頑張りましょう。僕も負けないように頑張ります」と子供たちにエールを送った。

試合前のトークショーでは、サイドバックとして意識していることについて「自分の体力を見ながら、90分試合を見ながら、サボれるところはサボって」と、大事な場面で力を発揮するためにはメリハリが大事だと説明。また、日本を背負っているという気持ちでプレーしているか聞かれると、「もちろん、日本人というのを意識しています。ドイツは自分の地域という意識がすごい強いので、(日本と)ちょっと似てると思います」と語った。

イベントには、元日本代表の中田浩二氏と藤田俊哉氏も参加した。