女優・のんが12日、千葉市内で行われた新ゲームプロジェクト「エヴァンゲリオン バトルフィールズ」制作発表会に出席し、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の魅力を語った。

同作は、ネットワーク型のスマホ向け対戦アクションゲーム。新劇場版の世界を再現し、ICチップを搭載したフィギュアとゲームを融合する仕掛けが施されている。「東京ゲームショウ2019」(9月12日〜15日)にてプロモーション映像とゲームの内容が公開される。

NERVをイメージした衣装で登場したのんは、「遅ればせながらなんですけど、今回とは別のタイミングで観させていただくことがあって」「今年初めて観たんですけど、大感動させていただきました」とアニメ視聴を報告。「なんでこんなすごい大傑作アニメを観てなかったんだ……と後悔しました」と率直な感想を述べた。

さらに、「アクションかっこいいし、演出もすごい。自分の目には驚きがたくさんあって。心理描写がすごいからつらくなったりとか、『よかった……』とホッとしたりとか。観ていてすごく心をかき乱されました」と感動を伝え、中でも感情移入したのが主人公の碇シンジで、「シンジくんが悩んでいると、一緒に『かわいそう……』となったり。本当に胸が締め付けられて、すごい作品だなと思いました」とその魅力を熱弁した。

また、イベント前にゲームをプレイしたことも明かし、「乗るキャラクターとエヴァを選べる。映画とは違う組み合わせができたりするから、それも1つの楽しみ」とアピール。「戦闘するのがめちゃめちゃ楽しかったんですけど、間にシンジくんが悩んでいたりとか、叫んでいるところが見れたらうれしい」と今後の開発にも期待を寄せていた。