タレントのJOYが14日、自身のYouTubeチャンネルを更新。同日、薬物検査を受け、結果が「陰性」だったと発表した。

JOYは13日、歌手の槇原敬之容疑者が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたことを受け、「槇原敬之容疑者の逮捕を受けて、明日、薬物検査に行ってきます」と宣言。「僕たちは自分が商品だという世界、芸能界にいる。自分が商品な以上は、そういう(薬物検査)のも対応していかなければいけないと思うし、自ら僕はクリーンですよって証明していくべきだと思う」と、薬物検査の必要性を語っていた。

その宣言通り、東京・田園調布のクリニックで薬物検査を受けたJOY。動画では検査の流れを紹介し、「何にもしてないのにドキドキするよね」と心境を明かしつつ、尿検査を受けた。検査結果が出るまでの時間は「5〜7分」。費用は「8800円」とのこと。待っている間にJOYは「こうやって僕が一歩を踏み出すことで、みんなが検査をすぐ受けに来るかって言ったら違うと思うんですけど、何か意識が変わってくれたらいいなって。芸能界で広まったらいいなと。安心して自分たちと仕事をしてほしいという思いが強くて」と語った。

検査結果の発表の際には「ドキドキする。ちょっと待ってください。心の準備が必要です。怖いな」と吐露。だが、「陰性です」と告げられると、「クリア。やったよ。何にもやってないってわかってても怖いっすね。良かった。とりあえず私は陰性ということでしたので安心です」と安堵した。

そして、「今後、私も証明したい、僕も証明したいっていう芸能人の方がいる時、一緒に僕もここに来て検査したりしても大丈夫ですか」と先生に尋ね、「全然大丈夫です。みんなを誘って連れてきてほしいですね。一般の方たちにも身近に感じていただけると思いますので」と言われると、JOYは「その動きもやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」と伝えた。

また、「結果は陰性。クリーンなことを証明することができました。定期的に自分もこういう検査をしていけたらいいなって思っていますし、ほかのタレントさんでも、こういう動きとかに賛同してくださる方とかいると思うので、そういう方もぜひ僕のチャンネルにも出ていただいて、私はクリーンだよって証明していく仲間が一人でも増えていったらいいなと思います」とメッセージ。「今日は良い一歩を踏み出せたと思います。薬物はすぐになくならないと思いますけど、こういう行動で何かが少しでも変わっていけばいいなと思います」と述べた。