お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が10日、オリエンタルラジオ・藤森慎吾のYouTubeチャンネル『藤森慎吾のYouTubeチャンネル』に出演。「カジサックと藤森慎吾、気持ち悪いくらい相方が好きな2人!」と題した動画内で、相方・西野亮廣が退所した経緯を激白した。

今年1月30日をもって所属事務所の吉本興業を退所した西野。「キングコングって、昔から2人でYouTubeチャンネルやってたりするから、意見はしゃべってたりする」と2人の関係性を語った梶原は、「だからいつか辞めるんだろうなって。果たしてきっかけは何だろうなと。何よりも西野は吉本が大好きだから。いつになるんかな〜くらいの感じがずっと続いてた感じ」と、西野の退所を予測していたことを明かした。

続けて、「これ初めて言うねんけど、西野がTwitterで1回つぶやいたでしょ? ちょっとキレちゃったみたいな。あの時点で僕は、あ! 辞めるな! って思いました」と、1月下旬に起きた出来事を振り返った梶原。ちょうどそのとき、西野から、「カジごめん。ちょっと今バタバタしてる。ひょっとしたら退所するかもしれないけど、しっかり会社と話し合う」というLINEが来たそうで、「なるほどね。色々大変そうやな。まあ多分辞めるんやろうけどねって返したの。俺は何となく分かってたの」という裏話をぶっちゃけた。

その2〜3日後には、西野から退所の連絡が来たと言い、「吉本とケンカしたわけじゃなくて、しっかりと話し合えたから。カジは残った方がいいと思うけど任せるよみたいな。でもずっと振りがあって、俺の中では全部考えてたから、俺は吉本に残るよって」と、すぐに返信したことを告白。「お世話になったからまだまだ恩返しができてない」という理由で、吉本興業に残った梶原だったが、西野の退所劇については、「僕はビックリしてないです。(心の)準備できてましたね」と、落ち着いた様子で語っていた。