仮面ライダー生誕50周年記念作品となる仮面ライダー新シリーズ『仮面ライダーリバイス』が、9月5日よりテレビ朝日系で放送スタートすることが明らかになった。

最新作『仮面ライダーリバイス』は、なんと「悪魔と契約する仮面ライダー」! 敵は、デッドマンズとよばれる悪魔崇拝組織だ。デッドマンズはバイスタンプという不思議なスタンプを利用し、人間の内に潜む悪魔を実体化させてデッドマンとよばれる怪物を生み出すという。

デッドマンの魔の手から大切な家族を守るため、主人公の五十嵐一輝は、内に宿る悪魔・バイスと契約。一輝は「仮面ライダーリバイ」に変身し、悪魔のバイスは「仮面ライダーバイス」に変身。「ヒーローと悪魔が相棒を組む」という、いまだかつてない「1人で2人の」最強コンビの仮面ライダー「仮面ライダーリバイス」が誕生する。

主人公・五十嵐一輝を演じるのは、LDH所属の期待の新星・前田拳太郎。もうひとりの主人公である悪魔・バイスの声は、人気声優・木村昴が担当する。このほか、一輝の弟・五十嵐大二役に日向亘、一輝の妹・五十嵐さくら役に井本彩花、ライダーシステムの開発者であるジョージ・狩崎に濱尾ノリタカ、デッドマンズの幹部・オルテカ役に関隼汰など、フレッシュなキャストたちが決定している。

この新作は仮面ライダー史上初、テレビ放送に先がけて、映画が公開されている。本日(7月22日木・祝)公開の映画『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』に、『仮面ライダーリバイス』の映画(23分)が同時上映されているのだ。これまでシークレットになっていた情報だが、公開初日をもって正式発表に。仮面ライダー生誕50周年記念にふさわしい、ド派手なお披露目を果たした。

なお、『仮面ライダーリバイス』の制作発表会見が7月27日ひる12時から行われることが決定。さまざまなプラットフォームにて、一般向けにも生配信される。まだ明らかになっていない豪華キャストや主題歌アーティストなども発表予定であるという。

『仮面ライダーリバイス』スタッフ
原作:石ノ森章太郎
脚本:木下半太
音楽:中川幸太郎
プロデューサー:井上千尋(テレビ朝日)、水谷圭(テレビ朝日)、望月卓(東映)
アクション監督:渡辺淳(ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋(特撮研究所)
監督:柴崎貴行
制作:テレビ朝日 東映 ADK EM