モデルで女優の河北麻友子が20日、東京・新宿区で行われた映画『DUNE/デューン 砂の惑星』応援団結成! 日本最速試写会イベントにLiLiCoとともに出席。本作や、主人公を演じた新世代のイケメン俳優ティモシー・シャラメについて熱弁した。

本作は、映画『ブレードランナー 2049』のドゥ二・ヴィルヌーヴ監督の最新スペクタル・アドベンチャー。10191年、未来を見る能力を持つポール・アトレイデス(ティモシー)らが、砂の惑星(デューン)を舞台に、全宇宙の未来を賭けた冒険に挑む様を活写する。

デコルテと美背中がまぶしい黒ドレスで登場した河北は「先ほど(会場の)皆さんと一緒に見させていただいた。興奮が冷めやらぬままここにいます。壮大なスケールと、やっぱりポール、ティモシーがカッコいい。ほれぼれします」とうっとり。さらに「可能性をたくさん秘めた感じがします。劇中で、箱に手を入れるシーンのお芝居に釘づけだった。目が離せない。ただただ箱に手を入れているだけなのに、緊迫した表情と目力で吸い込まれるように見ちゃいました」と絶賛した。

もしもティモシーと1日デートするなら「カフェラテを用意して、車で迎えに来てほしい。お互いファッションが好きなので、2人で買い物に行って、私の洋服とか選んでほしいです」と妄想した。

会場では、ヴェネチア国際映画祭やパリ・プレミアの映像、ティモシーの特別コメント映像も披露。ティモシーの“キュンです”ポーズを見て、河北は笑顔をこぼしつつ「スゴい、さすが。今の流行りを取り入れて」と褒め称えた。