2021年10月からの放送開始が予定されているTVアニメ『最果てのパラディン』より、新規キービジュアル&PV第3弾、さらに追加キャスト情報が公開された。

新規キービジュアルには、勇ましい主人公・ウィルが中央に、そして不死者(アンデッド)たちの姿が後方に描かれている。この家族たちが本編ではどのような姿を見せるのか楽しみにしたい。

また、PV第3弾では、この物語にとって重要な神々である、グレイスフィールとスタグネイトの映像が公開。ウィルたちとどのように関わってくるのか注目しておきたい。

○●TVアニメ『最果てのパラディン』PV第3弾

さらに追加キャスト情報が公開されt、小人族(ハーフリング)で吟遊詩人であるビィ役を鈴木絵理、物腰の柔らかい行商人(ホーカー)であるトニオ役を遊佐浩二が担当する。

■ビィ (ロビィナ・グッドフェロー) cv. 鈴木絵里
小人族(ハーフリング)の吟遊詩人。陽気な性格で、よくしゃべる。三弦楽器であるレベックを演奏し、武勲詩を歌って人を集める。
◎ビィ役:鈴木絵理のコメント
初めて原作を読んだ時、この作品が学校の教科書になったらいいのに!と思いました。
人生をどのように生きるかや、愛についてウィルを通して感じることが出来る素敵な作品です。
その中でビィは、いることで空間が楽しくなるような太陽みたいな存在だと思っておりますし、思慮深さもある、魅力的なキャラクターです。
武勲詩を歌うシーンもあります!ぜひ放送を楽しみにしていただければと思います!

■トニオ (アントニオ) cv. 遊佐浩二
ビィと行動を共にする、しがない行商人(ホーカー)。穏やかで物腰は柔らかいが、商人としての腕は確か。料理が上手い。
◎トニオ役:遊佐浩二のコメント
キャラクターイラストやオンエアを見ていただくとすぐわかると思いますが、アントニオはあまり「強い」とかそういうタイプの人ではないです(笑) ただ、人のことをよく見ていて、物事をよく考えている。「人」なのでできることは限られていますが、主人公にとって必要だと思います。そのあたりを見ていてください。

そして、メインキャスト陣が朗読した原作小説第1巻(序章〜第1章)のオーディオブックもaudiobook.jpほかにて本日より配信開始(価格:999円(税込))。TVアニメの放送前にキャラクターたちの音声を聴くことができるので、こちらもチェックしておきたい。

TVアニメ『最果てのパラディン』は、2021年10月よりTOKYO MXほかにて放送開始予定。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)柳野かなた・オーバーラップ/最果てのパラディン製作委員会