メルセデス・ベンツ日本は25日、「Cクラス」に特別仕様車「ローレウスエディション」を追加し、同時にラインアップ全体の装備を一部変更するなど改良して発売した。メーカー希望小売価格も改定される。

今回、ラインアップに追加する特別仕様車「C 180 ローレウスエディション」「C 220 d ローレウスエディション」はセダンおよびステーションワゴンに設定される。エクステリア・インテリアにはAMGラインを装備し、オプション設定の前席シートヒーター、パーキング・パイロット、スポーツサスペンション(「C 180」)などが特別装備される。

クーペやカブリオレを含む「Cクラス」のラインアップ全体には、装備の追加など改良が実施される。テレマティクスサービスの「メルセデスミー コネクト」が搭載され、これによって「24時間緊急通報サービス」など最長10年間無償で提供する「安心安全サービス」や、「リモート車両操作」などを3年間無償で提供する「快適サービス」が利用可能となった。

価格は「C 180 ローレウスエディション」498万円、「C 220 dステーションワゴン ローレウスエディション」619万円(ともに税込)など。また、同モデルには「ご成約プレゼントキャンペーン」が実施され、抽選で40名にローレウス・アンバサダーである香川真司選手が開催する「SHINJI HOUSE」とのコラボレーションによる賞品をプレゼントする。