GoProは、動画の自動編集機能「QuikStories」を発表した。7月27日より、アクションカメラ「HERO5 Black」「HERO5 Session」が対応している。利用するには、GoProのデータ転送アプリ「GoPro app」と動画編集アプリ「Quik」が必要だ。

QuikStoriesは、GoPro appアプリをダウンロードしたスマートフォンとHERO5をペアリングさせると、直近の撮影データを自動で取り込み、ムービーを簡単に作成できる機能。ムービーのカスタマイズにも対応し、テキストの追加、スローモーションやスピードエフェクトの調整、フィルターや音楽の選択などが可能だ。HERO5で撮影したデータ以外も、スマートフォンに入っている動画や画像であれば編集できる。