TSUKUMOブランドでPCおよびPC周辺機器を販売する、ヤマダ電機グループのProject Whiteは4日、写真家の桃井一至氏が監修した写真編集向けPC「PM7J-B91/T」の販売を開始した。BTOカスタマイズに対応しており、基本構成時の価格は税別109,800円。

デジタル一眼レフカメラで撮影した写真のRAWデータ現像に適した、写真家・桃井一至氏監修のデスクトップPC。

メインストレージにSSDを採用することで高速アクセスを実現するほか、手軽にデータの取り込みができるよう全面にカードリーダーを配置しているなど細部にこだわっている。また、基本構成時のグラフィックスはNVIDIA GeForceシリーズであるが、BTOのオプションとして高精度な画像処理と階調表現を可能にする、10bitカラー対応のQuadroシリーズも揃える。

基本構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-7700(3.60GHz)、チップセットがIntel B250M-A、メモリが8GB PC4-19200(4GB×2)、ストレージが240GB SSD + 1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1050 2GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源が80PLUS BRONZE認証の450W(定格400W)、OSがWindows 10 Home 64bitなど。

インタフェースはUSB 3.0×4、PS/2×2(マウス、キーボード)、USB Type-C×1、USB 2.0×2、オーディオ入出力など。ネットワークはGigabit準拠の有線LANポートを備える。

カードリーダーとして、SD/MMCスロット×1、MS/Pro/Duoスロット×1、CF/マイクロドライブスロット×1、xDスロット×1を装備する。本体サイズはW180×D406×H358mm。