イタリアのランボルギーニ・アウトモビリはこのほど、ランボルギーニ初のSUV「ウルス」を12月4日に公開すると発表した。

スーパーカーをメインとしているランボルギーニは、1980〜1990年代にかけて「LM002」というクロスカントリー4WDモデルをラインアップしていたことはあるが、SUVは手がけたことがない。今回発表が予告された「ウルス」は、ランボルギーニの50年以上に及ぶ歴史で初のSUVモデルとなる。

ランボルギーニでは「ウルス」をスーパー・スポーツ・ユーティリティ・ビークル(SSUV)であるとしており、SUVの可能性を広げ、このカテゴリーに同社ならではの新たな基準を打ち立てたという。並外れたパフォーマンス、多目的性とラグジュアリー性に加え、ランボルギーニのDNAを感じさせるダイナミックなスーパー・スポーツカーのデザインが融合したモデルとなっている。