本田技研工業(ホンダ)は7日、マイナーモデルチェンジを2018年2月に予定しているセダン「レジェンド」に関する情報を同社ホームページにて先行公開した。サイトでは大幅に変更したエクステリアなどの改良点を確認できる。

現行の5代目「レジェンド」は、エンジンと3つのモーターによって四輪の駆動力を自在に制御する世界初のハイブリッドシステム「スポーツハイブリッド SH-AWDR」を採用。ホンダのフラッグシップモデルにふさわしい性能と操る喜びを実現している。

今回のマイナーモデルチェンジでは、ボディー・シャシー・制御など細部までチューニングを施すとともに、フロントとリアのデザインを大幅に変更し、アグレッシブな印象に一新。インテリアもシートの形状や表皮の質感、カラーリングなどを変更した。

先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」も進化させた。初搭載のトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)は、高速道路での渋滞時など、0km/hから約65km/hの速度で前走車との車間距離を保ちながら自車の走行車線をキープするように、アクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をアシストするという。