新京成電鉄は元日(1月1日)から1月15日まで、毎年恒例となっている干支ヘッドマーク電車を1編成運行する。

利用者への新年のあいさつの意味を込めて実施しているもので、今回で10年目。8800形1編成の先頭車両(両側)に、鏡餅のように重なる犬と謹賀新年の文字を描いたヘッドマークを掲出する。

新京成電鉄の車両26編成のうち、干支ヘッドマーク電車は1編成のみであるため、同社は「この電車に乗った、見かけたお客さまは、新年早々幸先が良いと感じていただければと思います」とレア感を強調している。