エムスアイコンピュータジャパンは12月6日、湾曲型のゲーミング液晶ディスプレイとして、34型の「Optix MAG341CQ」と27型の「Optix MAG271CQR」を発表した。いずれも12月5日より発売している。

Optix MAG341CQは、解像度が3,440×1,440ドットの34型液晶ディスプレイ。店頭予想価格は59,800円前後(税別)。

曲率1,800Rで湾曲した非光沢(アンチグレア)のVA液晶パネルを使用しており、アスペクト比21:9の横長モデルながら画面が見やすくなっている。リフレッシュレートは100Hzに対応し、AMD FreeSyncをサポート。ティアリングやカクつきの発生を防止し、動きのある映像を滑らかに表示する。

そのほかのおもな仕様は、視野角が水平/垂直ともに178度、輝度が250cd/平方メートル、コントラスト比が3,000:1、応答速度が最大8ms(GTG)。映像入力インタフェースはHDMI 2.0×1、DVI×1、DisplayPort 1.2×1。スタンドのチルト角度は-5〜15度。VESAマウントは75mmと100mmに対応。本体サイズは818.4×D197.8×H452mm、重さは7.1kg。

Optix MAG271CQRは、解像度が2,560×1,440ドットの27型液晶ディスプレイ。店頭予想価格は51,800円前後(税別)。

ディスプレイの曲率などはOptix MAG341CQと共通だが、アスペクト比は標準的な16:9となっており、リフレッシュレートは144Hzに対応する。USB 3.1 Type-A×2とPC接続用のUSBポートを備え、ディスプレイの各種設定をPCのキーボードとマウスで操作可能。背面にはRGB LEDを装備し、PCから「Mystic Light Sync」を使ってライティングの制御が行える。

そのほかのおもな仕様は、視野角が水平/垂直ともに178度、輝度が400cd/平方メートル、コントラスト比が3,000:1、応答速度が最大1ms(MPRT)。映像入力インタフェースはHDMI 1.4×2、DisplayPor 1.2×1。スタンドのチルト角度は-5〜20度で、130mmの高さ調節も可能。VESAマウントは100mmに対応し、本体サイズは612×D266.5×H560mm、重さは6.6kg。