バルミューダは3月26日、コードレススティック掃除機「BALMUDA The Cleaner」の専用ノズルセットを発表した。内容は、ファブリックノズル、延長ホース、マイクロノズル、フラットノズル、ブラシノズルという5種類のアタッチメントに、専用バッグを含めた全6アイテム。公式オンラインストア、BALMUDA 松屋銀座、BALMUDA 阪急うめだ本店では3月26日から先行販売をスタート。そのほか量販店などでは、4月6日の発売を予定している。価格は9,800円。

BALMUDA The Cleanerは、2020年11月に発売したバルミューダ初のコードレススティック掃除機。ヘッド底面に2本のブラシを配置し、それぞれが内側に回転する「ホバーテクノロジー」が最大の特徴。360°自由な方向に移動するヘッドと、浮遊しているかのような軽快な操作感を実現している。

バルミューダは、BALMUDA The Cleaner発表時から「2021年春にBALMUDA The Cleaner専用追加アタッチメントを発売する」と明らかにしており、今回「BALMUDA The Cleaner専用ノズルセット」として正式にアナウンスした。

BALMUDA The Cleaner専用ノズルセットの、掃除する場所やシーンに応じて5種類のノズルを使い分ける。「ファブリックノズル」は、布団やカーテンといった布製品の掃除に特化したノズル。手の動きに合わせてヘッドが160°可動し、布に付着した髪の毛やハウスダストをしっかり吸い込む形状になっている。

全長97cmあるフレキシブルな「延長ホース」は、ホースの先にノズルを装着してさまざまな場所を掃除。掃除機本体を持ち上げることなく、高い場所の掃除をするのに向いたアクセサリーだ。

細いノズルが特徴の「マイクロノズル」は、隙間掃除に特化したアクセサリー。たとえば、クルマの車内を掃除するときの複雑な段差や、狭い隙間に溜まったホコリを掃除するのに最適。

「フラットノズル」は先端がヘラのような平たい形状をしており、広くフラットな面の掃除向き。テーブル、テレビ台、出窓の天板など、広い面のホコリやゴミをすばやく掃除できる。

窓のサッシの泥汚れ、細い場所に入り込んだゴミの掃除には、ゴミを掻き出せる「ブラシノズル」が最適。ノズル先のブラシでゴミを掻き出しながら、同時にゴミを吸引する。

専用ノズルセットに付属するナイロン製のバッグは、これら5種類のノズルをすべて収納可能。さらに、BALMUDA The Cleanerに標準付属する「すきま用ノズル」と「ハンディハンドル」も同時に収納しておける。