県内は4日も厳しい暑さが続いた。大村と佐世保で37・9度を観測し、同日としては全国の観測地点の最高気温。長崎や島原などを含め計6地点で35度以上の猛暑日となった。  長崎地方気象台によると、各地の気温は長崎37・2度、口之津36・7度、島原36・5度、大瀬戸35・9度。観測地点20のうち12地点の最高気温が今年最も高くなった。  県消防保安室によると、同日午後4時までに熱中症で救急搬送されたのは、短期入院が必要となる中等症が3人、軽症が8人だった。