陸上の第30回長崎マスターズ選手権(長崎マスターズ陸上競技連盟、長崎新聞社主催)は6日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で行われ、24歳以下男子3000メートル競歩の吉永宗一郎(佐世保)が14分9秒79でゴールし、同クラスの日本新を樹立した。  60〜64歳女子の宮崎明子(諫早)は、60メートルで9秒50、100メートルで15秒55、200メートルで32秒54をマークし、短距離3種目で県記録を更新。65〜69歳男子の石丸菊弘(大村)は走り幅跳びで4メートル64、やり投げで31メートル38の県新Vを飾った。  県内外から21〜84歳の約230人がエントリー。台風5号の影響で時折強い風が吹くコンディションの中、日本新1、県新9、大会新19が誕生した。吉永、宮崎、石丸が優秀選手賞を獲得した。  【編注】宮崎の崎は、大が立つの下の横棒なし