新型コロナウイルス禍を生きる人々を勇気づけようと制作されたプロジェクションマッピング(PM)「ツナグ 光のメッセージinハウステンボス」が1日から、佐世保市のハウステンボス(HTB)で日本で初上映される。
 メキシコの映像制作会社が制作した15分間の作品。各国のデジタルアーティスト133人から寄せられた映像をPM用に編集した。今年6月に同国で「LIGHT of HOPE(希望の光)」プロジェクトとして上映された。その模様は世界中で中継され、約1億2500万回再生されるなど話題を呼んだ。
 同社側が、HTBに上映を提案。スタッドハウスに「明日に希望を持とう」「医療従事者にエールを」「#ステイホーム」などさまざまな言語のメッセージや写真、絵が映し出される。
 上映は30日まで。毎日午後9時40分から流れる。初日は動画投稿サイト「ユーチューブ」のハウステンボス公式チャンネルでライブ配信する。