南島原市教委は9日、呼吸器感染症「マイコプラズマ肺炎」に感染した児童が確認されたとして、市立有馬小5年を10日から2日間、学年閉鎖すると発表した。市教委によると、9日は複数の児童が発熱などの症状を訴え、欠席したという。県教委体育保健課によると、本年度、マイコプラズマ肺炎での休業措置は県内で初めて。昨年度は2件だった。