淡い光が水田照らす…波佐見・鬼木棚田で「燈火まつり」 長崎
棚田の保全や地域交流を目的に、鬼木棚田協議会が毎年開いている。午後6時に会員らがろうそくに点灯。山あいに炎がゆらめく幻想的な光景に、集まった人々から感嘆の声が漏れた。
近くの楠本俊子さん(70)は「心配された雨もなく、無事に開催できた。例年に比べて外国人観光客が多かった」と喜んでいた。
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