30代男性の振り込み額に疑問…郵便局員が連携し詐欺防ぐ 長崎・時津署が感謝状
同署によると、30代男性が5月15日、200万円を他人の口座に振り込むため来局。対応した木下さんは額の大きさに疑問を抱いた。県警作成のチェックシートを基に確認すると男性が「(電話の)相手は警察官と名乗っていた」と話したため、木下さんと岩崎さんが連携して通報した。ニセ電話は「ネット詐欺関与の疑いを晴らすために送金が必要」とするうその内容だった。
贈呈式は4日、同署であり、木下さんが出席。竹森正照署長が感謝状を贈った。木下さんは「お客さまの大切なお金を守ることができてよかった」と話した。


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